更年期の体験談!私は突然めまいと耳鳴りに襲われました

めまい
更年期障害というと、一般的には45歳から55歳前後の女性に多いと言われています。

私は当時まだ41歳、仕事はパートを週に3日数時間程していましたがストレスは殆ど無く、毎月生理も来ていたことから、更年期はもう少し先のことだろうとその時までは思っていました。

しかし、41歳になった秋、突然めまいと耳鳴りに襲われました。

■これは更年期の予兆?最初の体調の変化

最初に体調の変化を感じたのは、めまいがする3か月程前でした。

まだ暑い季節でしたが、今まで布団に入ればすぐに眠ることができたのに、何故か寝つきが悪く、入眠するまでに2時間以上かかることも頻繁にありました。

眠りも浅く、遅く寝入ったのに早朝の5時前に目が覚めることも多々あり、睡眠を快適にするサプリメントでも購入した方がいいのかと迷っていました。

また、生理も毎月ありましたが、以前は28日ぴったりで来ていたのに、24日周期と少し短くなっていました。

そんなゆっくり眠れない日々を繰り返していたある日、突然めまいに襲われました。

■天井がぐるぐる回って何もできない日々

めまいが起きたのは、奇しくも台風が近づいていた日でした。いきなり天井がぐるぐる回り、船に乗っているみたいな感覚になって嘔吐しました。

あまりに辛いので横になり、翌日耳鼻科を受診したところ、三半規管が原因と診断されてお薬を頂きました。

お薬を10日程飲んだら症状は治まりましたが、今度は耳の中でシーシーと蝉が鳴くような音がするようになり、再び耳鼻科を受診しました。

耳鳴りの方は原因が全く分からず、体はどこも悪くないことからお薬も出ず、「気にしないように生活する」ことを指示されました。

小さな音で、全くしない日もありますが、不快な耳鳴りは治まることなく、また、めまいも天候が不安定になると時々軽く起こるようになりました。

ネットで色々調べてみると、更年期の症状が当てはまるようだったので、思い切って漢方専門医の先生に相談しました。

■漢方薬で体調を整える

漢方専門医の先生に、生理周期が乱れつつあること、夜ゆっくり寝付けないこと、そして耳鳴りとめまいのことを相談しました。

先生の診断は更年期障害の入口とのことで、女性ホルモンのバランスと自律神経は同時に乱れるので、その影響ではとのことでした。

そして今後パートなど無理をしないことと、しっかり栄養を取ること、そして適度に体を動かすことを指示されました。

また耳鳴りは治すことはできないのでやはり気にしないように生活することを勧められましたが、精神を落ち着けるために「半夏厚朴湯」という漢方薬を二週間分頂きました。

半夏厚朴湯を飲み始めて一週間程すると、あれだけ寝つきが悪かったのに、以前のようにすんなり入眠することができるようになりました。

二週間後薬を飲み切って、再び漢方医の先生を受診し相談した結果、通院しなくても手軽に続けられる方法として、市販薬の命の母Aを飲むことを勧められました。

命の母Aを飲むようになって数か月、生理周期も少しずつ長くなって、今では26日から29日の間で来るようになりました。

また、耳鳴りは仕方ありませんが、あれ程酷かっためまいも再発することなく、快適に日常生活を送ることができています。

まだまだ更年期は続きますが、あまり落ち込まず、冷静に前向きに対処していきたいと思います。

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