赤ら顔の日頃の対処法と赤みを隠すメイクテクニック

赤ら顔の対処法
女性で赤ら顔で悩まれている方はたくさんいます。

赤ら顔の原因の多くは、皮膚の薄さや肌の白さなど先天的なものが原因です。

ですが、現在のストレス社会では誰でも後天的に赤ら顔になってしまう可能性があります。

生活習慣の乱れ、女性ホルモンの乱れ、自律神経の乱れ、また花粉などのアレルギー物質などでも引き起こすことがあります。

このページでは、赤ら顔の対処法と、その症状を簡単に隠すことができるメイクテクニックを紹介します。

赤ら顔用の化粧水ランキング

赤ら顔を防ぐ方法

まずはじめにおこなうべき対処法としては、まず保湿をしっかりとすることです。

肌の乾燥は赤ら顔の症状を悪化させる要因にもなります。
できるだけ肌に優しい低刺激のもの、できたら赤ら顔用の化粧水を選ぶようにしましょう。

そして、外出の際はなるべく刺激やダメージを与えないようにすること。お化粧をすることでも実は良いことがあります。
実は化粧をすることで肌の表面を守ってくれるので、紫外線、花粉、アレルギー物質や刺激から肌を守ってくれます。

外に出かけることが多いとどうしても肌にダメージを受けてしまいます。

厚化粧を行う場合は必ず帰宅後しっかりクレンジング、化粧水、美容液、クリームでケアするようにしましょう。

化粧をきちんと落とさないと別の原因で肌荒れになってしまいます。

そのほかに、普段からしっかり水分補給を行うようにしましょう。
水分補給をしっかり行えば血液の循環が良くなり身体の内側から赤ら顔を防ぐことが出来ます。

水分といってもジュースやお酒は控えて、水やお茶を摂取するようにしましょう。
理想は1日水2リットルです。

初めのうちは水を2リットル飲むのは結構大変なので今飲んでいる水分を常温の水に変えてみてください。

水も急に大量に摂取すると体に負担が掛かってしまうので少しずつ始めるようにしましょう。

赤ら顔は外側と内側からのケアで結構防ぐことが出来ます。

しかし、赤ら顔の症状が目立ってきた方や普段から悩まれている方はすぐにでも改善したい症状です。

そんな方でも簡単なメイクテクニックで目立たなくする事が出来ます。

そのメイクテクニックを紹介します。

赤ら顔を隠すメイクテクニック

メイク
この記事で厚化粧を対処法としてオススメしたのでここでもやはり厚化粧をオススメします。
ただ肌にファンデーションを大量に塗ればいいという内容ではありません。

厚化粧で改善できる内容なら悩みません。

赤ら顔の方にオススメのファンデーションの色はベージュブラウン系の色のファンデーションです。

赤ら顔は顔が赤くなる症状なので明るい色のファンデーションだと顔の赤い部分が余計に目立ちます。

赤色の上から明るい色を乗せるとピンク色になるイメージですが、明るい色だとカバーできないのでオススメしません。
明るい色だと変なテカリが出て余計に赤ら顔が目立ってしまいます。

そこで私は赤色より濃い色で化粧をする事をオススメしています。

特にオススメはブラウン系のファンデーションで必ずリキットタイプのものを使用してください。
リキットタイプの方が肌に馴染みやすく赤ら顔が目立ちにくくなります。

さらに赤ら顔にブラウンを乗せる事で普通の肌にブラウンを乗せるより明るく見えます。

なので肌を少しでも白く見せたい方でもあまり心配ありません。

なかなか自分の肌に合ったファンデーションを見つけるのは難しいものですが、結構ブラウンが強くても大丈夫です。

目安として普段選ぶブラウンよりワントーン暗い色で大丈夫です。

ファンデーションを塗る時は頬と鼻をしっかり塗るようにしましょう。

頬と鼻を少し濃くしておく事で顔全体の赤色が目立ちにくくなります。

肌を白く見せたいなら

ここで少し上級テクニックを紹介します。
できればブラウン系のファンデーションを避けたい、肌を白く見せたい方はブラウンのリキットタイプのファンデーションを塗った上からパウダータイプのファンデーションをブラシを使用して優しく乗せてください。

ここで強く乗せてしまうとはじめに肌に乗せたファンデーションと混ざり過ぎてしまうので注意してください。

そのほかのメイクは、リップは極力ピンクではなく赤系の色か少しブラウン系の色が入ったものにするとさらに赤ら顔が目立ちにくくなります。

結構このメイクはリップが重要でここでピンク系の色や無色を選んでしまうと顔全体が暗い印象になってしまうので必ず口紅を行うようにしましょう。

眉毛は多少ブラウンが入っていても大丈夫ですが、重ね塗りを行わない方は黒色のものを使用するようにしましょう。

今回紹介したメイクは赤ら顔を利用した方法で顔の色とメイクを組み合わせて肌の色を作ることができるのですごくオススメです。

ブラウン系のファンデーションと赤系の色の口紅を使用しているのでとても大人っぽく上品な仕上がりになります。

赤ら顔で悩まれている方は多くいますが、日頃のケアとメイクテクニックで改善することが出来ます。

特に大切なのは日頃のケアで、今回紹介したメイクを行いながら必ず身体の内側からケアするようにしましょう。

赤ら顔に悩んでいてもちょっとしたメイクテクニックで普段の化粧が楽しくなること間違いなしです。

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